Salon/コラム/パラジェルって何?ジェルネイルとの違いと、爪が弱い方に選ばれる理由

2026-06-01ネイルの基礎知識

パラジェルって何?ジェルネイルとの違いと、爪が弱い方に選ばれる理由

パラジェルって何?ジェルネイルとの違いと、爪が弱い方に選ばれる理由

「ジェルネイルをしたいけど、爪が傷みそうで不安...」そんな方に知ってほしいのが、パラジェルです。SELENEでも取り扱うパラジェルは、通常のジェルネイルとはひと味違う施術方法で、爪にやさしいネイルを叶えます。

パラジェルとは?

パラジェルとは、爪の表面を削らずに施術できるジェルネイルの一種です。通常のジェルネイルでは、ジェルを密着させるために爪の表面を「サンディング(削る)」という工程が必要ですが、パラジェルはその工程が不要。爪への負担を最小限に抑えながら、美しいネイルを楽しむことができます。

パラジェルは、爪の表面を削らないことで自爪を健康な状態に保ちながらネイルを続けることができます。そのため、爪が薄い方・もろい方・ジェルを初めてする方など、爪の状態が気になる方に特に人気のジェル素材です。

通常のジェルネイルとの違い

最大の違いは「サンディングの有無」です。一般的なジェルネイルでは、ジェルが浮かないよう爪表面をやすりで削りますが、この工程を繰り返すことで爪が薄くなってしまうことがあります。

パラジェルはサンディング不要のため、施術を繰り返しても爪の厚みが保たれます。また、パラジェルに対応しているサロンは技術認定制度があり、正しい知識と技術を持ったネイリストのみが施術できるという点も安心です。

SELENEのパラジェル施術について

Private Salon SELENEでは、パラジェルを正式に取り扱っています。代表の竹内は、爪の健康を最優先に考えながら、その方の爪の状態に合ったジェルをご提案します。

「以前のサロンでネイルを繰り返して爪が薄くなってしまった」「ジェルネイルに興味はあるけど爪が心配」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの爪の状態を丁寧に確認した上で、最適な施術方法をご提案します。